お陽さま料理とは

お陽さまの恵みをたくさん受けた食材を、
なるべく素材の味そのままで楽しむことを考えた料理のこと。
また、
畑でたくさん「お陽さま」のパワーを受けたお野菜たちを調理できるということは、
土や水、微生物たち、そして農家の皆さまの「お陰さま」であるということも忘れてはいけません。
陰と陽は表裏一体。
お陽さま料理は太陽のパワーを感じると同時に、
そんなたくさんの見えない力「お陰さま」のことも大切に考えています。

お陽さま⇔お陰さま

料理、そして食事は生きていく上で必要不可欠です。
だからこそ自分自身が楽しく調理することで家庭のお陽さまのような存在となり、
それを食べる家族みんなを明るくすることができたらこれ以上のことはありません。
そんなお陽さま料理の考えが少しでも多くの方に広まったら嬉しく思います。

私とお陽さま

私がまだ母のお腹の中にいるときに、
両親とまだ赤ちゃんだった姉の3人が田舎の土手でのんびりと日向ぼっこをしていたそうです。
そのとき両親の眼前には燦々と太陽の光が降り注いでいる菜の花畑の景色が広がっていて
「このとても綺麗な景色をそのままお腹の子の名前にしよう」
と名付けてくれたのが「陽菜」という名前でした。
私はこの名前がとても気に入っていて、
無意識のうちにお陽さまをとても身近な存在に感じて生きてきたように思います。

そして本来ならば自宅の食卓だけで完結してしまうはずの「料理」というものを、
インスタグラムを通して共有することで
これまでたくさんの温かい方々と出会うことが出来ました。

26歳のいま、私は家庭に入り二人の幼い子どもを育てておりますが
周りはまだまだバリバリと働いて格好良く活躍している友だちばかり。
私のようにひたすら主婦をやっていると世の中に何も生産していないような、
社会から取り残されたような気持ちに度々なってきてしまうのですが…
そんな私を救ってくれるのがいつも「料理」や「ストウブ」や「うつわ」たち。
そしてこれらのことを考えていると、
これから先やりたいことが次から次へと湧いてくるのです。
その始まりとして作ったサイトがこの「お陽さま料理」です。
これからサイトを通じてたくさんの素敵な出会いがあることをとても楽しみにしています。

プロフィール

名前:山田陽菜
生年月日:1992年5月11日
家族構成:夫、自分、3歳息子、1歳娘
毎月の食費:お米・調味料込みで25000円
基本的に一食につき一汁五菜以上は作るようにしています。
ストウブデビューは2013年。
2017年、ストウブご当地鍋コンテストで大賞を受賞しました。
CIDESCO認定エステティシャン・CIDESCO認定アロマテラピスト・
メディカルハーブコーディネーター・AEA認定エステティシャンの資格を保持。
よく使うストウブはココットラウンド14cm&20cm、ワナベMサイズ、
ブレイザーソテーパン24cm、ココットデゴハンMサイズ