栗の渋皮煮で手作りモンブランレシピ


ストウブで作った栗の渋皮煮を使って、やっとこさモンブランを作りました。
絞りとか諸々気になるところはあるけれど…
お菓子作り超初心者なのでまあこんなもんかなと。
妥協したので載せますw

簡単にレシピ覚書。
まずは予めお好みのパートシュクレを焼いておきます。
わたしは6cmのものを6個用意しました。

そしてフィリング作り。
濃厚なクレームダマンド♡
アーモンドプードル:卵:バター:砂糖=1:1:1:1で作ります。
今回は全卵1個が52gだったので他の材料もそれに合わせました。
バターと卵は必ず室温に戻しておくことが大事なんですが、
今回冷蔵庫に入れたまま忘れていたので…
マグカップの中に熱めのお湯を入れて電子レンジの中に置いて温室を作り(笑)、
その隣にボウルに入れた分量のバター、
別容器に溶いたたまごを置いておいたら短時間でめちゃくちゃいい感じになりましたよ。
バターはだいたいマヨネーズくらいの固さになっていればオッケーです。
バターを砂糖と一緒にすり混ぜて、
しっかり混ざったらたまごを分離しないよう5回くらいに分けて加えてさらによく混ぜます。
お次にアーモンドプードルを一気に入れて混ぜ混ぜ。
最後にラム酒小さじ2を入れて混ぜたらパートシュクレに入れて190℃で20分焼きます。
私はここまでを夜のうちにやっておきました。

(クッキングシートがちょっとしかなくて、アルミホイルで代用したため謎な感じになっております…笑)
翌日は仕上げのみにしておくと本当にラクです!!

そして翌日。
ホイップクリーム100ccとモンブランクリーム100ccを泡立てていきます。
今回モンブランクリームにはマロンペーストではなく、
大橋由香さんにフランス土産で頂いたサバトンのマロンクリームと生クリーム(10分立て)を混ぜたものを使用。
普通マロンクリームってモンブランには使えないのですけど、
しっかり立てた生クリームに混ぜれば問題なく使えました!
ただし甘くなりすぎるのでホイップを泡立てる時に砂糖はほとんど加えないこと、
クリームの色が薄めになることは注意点ですかね。

クリームが出来たら、昨晩焼いておいたフィリングの上に栗の渋皮煮を乗せてホイップクリームを塗りたくって芯を作ります。
円錐状になるように!
私は渋皮煮が大きすぎたので半分に切って使用してます。
その芯に沿ってモンブランクリームを絞り袋に入れてモンブラン口金でニューっと絞って、
上に飾り用の渋皮煮をのせて完成です。
本当は金箔振りかけたかったけど、高いからやめました。笑
ざっくりレシピですみません!
でも相当美味しく出来ました〜!!

子どもたちが小学校に上がって少し手が空いたら
お菓子作りをめいっぱいやりたいと今から目論んでおります。
実は先々週くらいに栗の渋皮煮とあずきの抹茶パウンドケーキも焼いたんだけど、
スイーツ載せるのってすごく体力を消耗するので(下手で恥ずかしいから笑)、
気が向いたらインスタのストーリーズにでもこっそり貼っておきます。

さて今日は由香さんのレシピ本の調理アシスタントの日です。
がんばってきます!!
今週も一週間張り切って行きましょう♡

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